本日は定期レッスン岐阜各務原校。
本日は定期レッスン岐阜各務原校でした。
今回の課題は、
ハンドリングのステップワークとリズム、そしてトランジションでのアタックの判断です。
私はよく練習を「自転車の練習」に例えて話します。
最初から自転車に上手く乗れる人はいません。
まずはペダルの漕ぎ方やハンドルの操作など、一つひとつの動作を意識して練習します。
そして乗れるようになって初めて、公道で信号を確認したり、自動車に気を付けたりと、周りの状況を判断しながら走れるようになります。
バスケットボールも同じです。
まずはスキルを身体に染み込ませ、無意識でもできるレベルまで反復することが大切です。
そうすることで初めて、ディフェンスや味方の動きを見て判断する余裕が生まれます。
試合になると情報量はさらに増え、判断はより難しくなります。
だからこそGROW UPでは、動作の習得からスタートし、ダミーディフェンス、そして1on1へと段階的に試合に近い状況を作りながら指導しています。
ただスキルを覚えるのではなく、試合で使えるスキルにすることを大切にしながら、日々取り組んでいます。

